Digital Diagnost family
Digital Diagnost familyは間接CsI方式フラットパネルディテクタ(FPD)を搭載した
デジタルブッキー撮影装置です。
様々なラインナップをご紹介いたします。
*DiDi(ディディ)はDigital Diagnost(デジタルダイアグノスト)の愛称です。
立位撮影装置 Digital Diagnost VS
フィリップスは5採光野のフォトチャンバーを搭載しています。両側にある操作パネルでは立位装置の上下移動(電動および手動が可能)、フォト位置の変更、照射野絞りの操作が可能です。
臥位撮影装置 Digital Diagnost TH
幅広いフローティングと充分な昇降により、臥位撮影の様々な手技に迅速に対応できる設計になっています。X線管はトラッキング機能により天板の昇降に合わせて一定のSIDを保ったまま追従します。
立位臥位撮影装置 Digital Diagnost TH/VS
最もなじみある標準的な装置設計 操作コンソールと発生器が完全にリンクされたトータル設計による
撮影条件の自動設定、装置の連動機能により、ワークフローをより快適にします。
立位臥位撮影装置 2X線管仕様 Digital Diagnost TH/VS 2nd tube option
撮影件数の多い日本に適応するための特別仕様システム 2X線管1発生器制御で、立位X線管、臥位X線管ともにカセッテ撮影を実現。操作コンソールと発生器が完全にリンクしたトータル設計により
スループットを最大限に向上させます。
立位臥位兼用型撮影装置 Digital Diagnost VM
マルチパーパスアームを搭載した立位臥位兼用撮影装置です。1枚のFPDで立位・臥位・軸位撮影 が可能です。FPD支柱の横方向移動に加え、FPDがあらゆる方向に移動します。立位ポジショニングから臥位ポジショニングへワンタッチで移動します。
最高峰の立位臥位撮影装置 Digital Diagnost TH/VM
マルチパーパスアームと臥位撮影装置を組み合わせた最高峰のFPDシステムです。天板の上に寝たままの患者を動かさずに、正面・側面撮影が可能なため救急時に威力を発揮します。
可搬型X線フラットパネルディテクタ「Wireless Portable Detector(WPD)」(オプション)
WPDによりX線撮影室でIP(イメージングプレート)を使用する必要がなくなり、理想のX線デジタル化が実現します。
・充電機能を有し、ケーブルレスの状態で持ち歩くことが可能。
・フィルムのカセッテのように撮影部位に対し最適な配置が可能。
・撮影終了後、WPDからDigital Diagnost本体にX線画像データを無線で高速転送が可能。
・視野は、四肢から全身の撮影までフレキシブルにカバーする14”×17”サイズを採用。