BuckyDiagnost

検査効率をさらにアップ。ブッキーを超えたブッキー

検査をよりスピーディーに、より簡単なものにしたフィリップスBucky Diagnost。
その優れた操作性、コスト効率の高さは世界中のユーザーかに評価されています。頻繁に使われるシステムだからこそ、十分に実証された確実な技術を取り入れ、さらに新しい機能を加えていく。
術者および患者の立場に立ってシステムを考える独自の開発姿勢が、大きな信頼へと結びついてきたのです。そしてフィリップスはいま、将来へのニーズにも対応すべく新たなブッキーシステムをご用意しました。

 

 

付加フィルタ
被ばく低減を実現するために、
撮影条件に応じて、付加フィルタの設定をプリセットできます。

グリッドの着脱・交換
またグリッドの着脱・交換操作ができます。

 

ブッキーコントロールグリップ 
  撮影に必要な様々な機能がブッキーコントロールグリップに装備されており、スピーディーに検査を行えます。
可動範囲が広く、片手で検査室内を自由に動かせるので、常に患者に接近したまま検査することができます。


ブッキーコントロールグリップには様々な情報がLED表示されます。
 ・カセッテサイズ表示*
 ・SID表示
 ・APR(アナトミカルプログラム撮影)表示
 ・断層プログラム表示*
 ・付加フィルタ表示


 

オートコリメーション & カセッテサイズセンシング* 
   カセッテをブッキーユニットに挿入すると、自動的にカセッテサイズを認識し、そのカセッテに合わせて照射野サイズを調整します。

 

 

トラッキング機能* 
   撮影装置の動きにX線管支持装置が追従します。立位撮影装置では照射野の基点に対して
X線管位置の微調整が行われます。臥位撮影装置では天板の昇降に合わせX線管支持装置が追従し、一定のSIDに設定されます。

 

 

レーザー光* 
   照射野の中心位置を示すレーザー光を用意しております。斜入撮影時に2つのレーザー光*を利用することで、よりSIDを容易にに設定することができます。

 

 

断層撮影* 
   直線断層撮影が可能で、裁断面も任意に選択できます。機械的結合をなくし、すべてコンピュータ制御されています。

 

 

バリオフォーカス* 
   フィリップス独自のバリオフォーカス(可変焦点)はX線管の小焦点から大焦点まで撮影部位に応じて
最適焦点サイズを電気的に変化させることができます。焦点にははずかな負荷しかかからないため
X線管の寿命を伸ばすことが可能です。 

(*オプション)

 

 


 

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