フィリップス 重症病棟向け患者情報管理システム Fortec ACSYS

わかりやすいユーザーインターフェースと使いやすい操作性

 

Fortec ACSYS は経過表作成、指示簿機能を中心として、様々な機能がモジュール化されておりますので、これらの豊富な機能を組み合わせることにより、ご要望に合わせたシステムの構築が可能です。

Fortec ACSYS の主な機能
  • 経過表(フローシート)
  • 指示簿(注射、処方、輸血、検査、緊急時の対応など)
  • プログレスノート
  • APACHE IIなどのスコアリング(APACHE IIは標準。一部オプション)
  • 中間/退室サマリ
  • クリティカルパス、ケアプラン(オプション)
  • HISリンク(オプション)
  • バーコードによる患者認証、薬剤投与チェック(オプション)


製品特長

Features & Benefits 

  • 医療事故防止、ひいては患者の安全性向上に効果的なシステム
    指示簿には配合禁忌、ルート禁忌、病名禁忌などの情報を元にしたアラート機能があります。オプションのバーコード認証機能を組み合わせることにより、医師の指示、薬剤投与時の医療事故の危険性を大幅に軽減することができます。

  • 医師、看護師その他スタッフの業務効率化を図るシステム
    豊富な外部機器リンク(Vueリンク、デバイスリンク)、HISその他システムとのリンク(デバイスリンク、HISリンクはオプション)、優れたユーザーインターフェースなど、医師、看護師を中心とした現場スタッフの業務フローに合わせたシステム構築を実現。まさに、業務効率化を図るシステムのご提供が可能です。

  • 病棟、病院の経営効率化を図るシステム
    実施記録をベースとした注射、処置伝票の作成、在庫管理の元となる払い出し情報の出力、複数年にわたるクリニカルデータリポジトリの構築(いずれもオプション)による病棟、病院経営の効率化を図ることが可能です。

  • 電子カルテの一部として総合病院情報システムをサポート
    豊富な外部システムリンク機能(オプション)に加え、利用者認証、記録の履歴保存、機能単位のアクセス権の設定など、電子カルテの一部として総合病院情報システムに組み込むことが可能です。
 

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