ヘモダイナミックメジャメントサーバ

Hemodynamic Extension for added capability with the Multi-Measurement Module

ヘモダイナミック・メジャメント・サーバは、M3001Aマルチメジャメント・サーバ(MMS)と組み合わせて
使用できます。ヘモダイナミック・メジャメント・サーバは、ケーブルを使用せずにMMSに取り付け可能
で、サーバ内で処理した波形、数値、基本アラームを、MMSを介してホスト・モニタへ送信します。
ヘモダイナミック・メジャメント・サーバでは、以下のパラメータを測定できます。
- 観血血圧
- 体温
- 第2 の体温または観血血圧
- 心拍出量/ 連続心拍出量(オプション)

 

 


・自動アラーム範囲をサポート
・2 種類の測定方法を選択可能 ―PiCCOTM1 法(C.O.、CCO、および他の血行動態パラメータを測定する場合)と右心熱希釈法(C.O. を測定する場合)
・ヘモダイナミック・メジャメント・サーバをMMS へ接続することにより、軽量かつ頑丈なパッケージとして以下が可能になります。
- 生体情報モニタに直接取り付けてお使いいただくだけでなく、ケーブルを引き回さずにすむようにサーバだけを患者の側に置いてもお使いいただけます。
- 別のモニタに接続するだけで患者のデータをそのまま転送できます。・患者の安全性を最大限に高めるため、患者への接続部は、それぞれがすべて完全に電気的に絶縁されています。

 

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