iSite PACS

A Proven PACS Solution

医療ITの進展で、診療に関わるすべてのスタッフが情報共有する時代。画像情報も、一部門のPACSから、病院の基幹システムとして画像情報を提供する「Enterprise PACS」が必須になりつつあります。
しかし、真の「Enterprise PACS」に求められるのは、どこでも誰でも、オリジナルの情報を素早く、確実に
手に入れられる環境と自由な拡張性。それを最小限のコストで享受できること。iSiteは「iSyntax」「サイト
ライセンス」「従量制導入モデル」「99.9% Uptime保証」で実現しました。

 

 

 

 

Enterprise PACS

安心して拡張できる「Site License」
 SystemiSiteは1病院様につき、1つのライセンスという形で運用をお手伝いします。そのため、同時アクセス数に制限はありません。端末増設時に発生する新規ライセンス費用は、iSiteであれば不要です。

 

PACSの常識をくつがえす同時アクセス無制限
iSite はiSyntaxのデータ圧縮・通信方式により、トラフィックが大幅に軽減され、同時アクセス数に制限はありません。これによって、従来のPACSの常識にとらわれずに自由で、制限のないネットワーク構築が可能です。

 

10M/100M Network Solution
iSyntaxのデータ圧縮・通信方式は、10M/100Mのネットワークで運用を可能にしました。インフラへの新たな投資を抑えてEnterprise PACSへと飛躍できます。既存のネットワークインフラで、フィルムレスのPACS運用を可能にします。

 

 

iSyntax Technology

 

送信先の環境に合わせて必要なデータのみをハンドリング
iSyntaxの仕組みは非常にシンプルです。不要なデータはいっさいロードせず、必要な部分のデータのみ、最適な情報量で送信します。例えば、元画像データが10MBの場合、3Mモニタには表示可能な3MB分を送信、拡大する際はリアルタイムに必要な部分を抽出。このデータハンドリングが、ネットワークの負荷を極限まで抑え、効率よいデータ転送を可能にします。

 

iSyntaxが実現するロスレス画像のWeb配信
iSyntaxはデータハンドリング技術に加え、独自の画像転送方式を採用。この2つの技術によって、ロスレス画像をWeb上に配信することが可能になりました。院内へのWeb配信でも高クォリティの画像データをフル活用することができる、本当の意味でのEnterprise PACSを実現します。

 

Web配信の概念を超えた画像解析を可能にする「iSyntax Platform」
ロスレス画像を配信するiSyntax Technologyは、Web Viewer上にAPI方式によってワークステーション機能の提供を可能にしました。従来のPACSは、ポストプロセスの画像キャプチャをWebに反映し参照するタイプのものが主流でしたが、iSiteは各診療科が目的に合わせて自由に画像データを活用できる快適な環境を提供します。

 

 

「従量制」プラン

iSiteが提案するのは、これまでの「購入」や「リース」という既成モデルを転換するまったく新しい購買モデル「従量制プラン」です。これまで、システム導入で初期費用を抑えるには、リース契約を組む、という選択しかありませんでした。しかし、リースでは、利率がかかり最終的には購入した場合より高い金額を支払わなければなりません。また、大規模なシステムを導入したものの、思った以上にコンパクトなシステムでも稼動できたなど、無駄なシステム投資になりかねません。
iSiteの「従量制プラン」は、初期投資は端末や接続料など最小限のハードウェア・コストだけで、あとは携帯電話のような利用料課金が可能です。メンテナンスやバージョンアップを含めて、使用量に応じた料金設定で無駄なく効率的にEnterprise PACSを導入できます。

 

HeartBeat Remote Monitoring System

病院の基幹システムとして位置づけられるEnterprise PACSに求められるのは、止まらないこと。基幹システムのダウンは、画像情報の提供だけでなく診療情報を含めた病院全体のシステムのフローに影
響します。iSiteは99.9%のUptimeを保証するため、先端技術を採用したサポートシステムを充実させました。

Disaster Recovery Center(2009年Open予定)
フィルムレス・システムの導入とは、情報をデータ形状のみで保管するということであり、その管理にはいっそうの配慮が必要です。フィリップスは、サーバに保管されたデータのバックアップに対して、オンラインでのデータバックアップをご提案します。遠隔地のIDC(Internet Data Center)にて、オンラインでデー
タを同期。最も復旧率・安全性の高いサーバでのバックアップを行います。火災や地震など大きな災害時でも、安全で確実な情報の保管ができ、定期的なオンラインでのサーババックアップにより、病院の
スタッフによる磁気テープやメディアへのバックアップも不要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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