圧倒的なハイパフォーマンス
レイアウトフリーなコンパクトデザイン
新しい読影環境の提案
最新画像処理技術の搭載
オペレータの立場にたった操作性
正確さを追求した低被ばくスキャン技術
すべては患者のために。
圧倒的なハイパフォーマンス
最速スキャンタイム 0.5sec/回転
検出器 16スライス
検出器Z方向軸 24mm
管球容量 5MHU
最大管電流 415mA
どこでもステーション
プレミアム装置の必須条件ともいえるシンクライアントサーバ機能。
ネットワークで接続されたクライアントPCなら、いつでも、どこでもワークステーションと同じ3D画像処理や、アプリケーションソフト、ビューワ機能をご使用いただけますので、3D画像による患者へのムンテラなどにもご使用いただけます。
ハイパフォーマンス
これまでのコンパクトマルチスライスCTと比較し30%以上も息止め時間を短縮*。わずか3秒台の息止めで、肺野全体の撮影を終了します。
X線最大出力は415mAと上位機種と同等以上の性能を確保することで画質を維持しながら高速スキャンを実現します。また、同施設内にフィリップス上位機種が併設される場合、同じアプリケーションを共有可能なネットワーク機能を有しています。*フィリップスエレクトロニクスジャパン調べ
ユーザーフレンドリー
撮影に関しては、スキャンからデータ転送までをプロトコル化し、ほとんどの検査をオートマチックに対応可能です。限られたオペレータの人数やローテーションによる操作環境でも安心して操作が可能です。
先進技術
1024マトリクス、シンクライアントサーバ機能、造影剤自動注入機との撮影連動機能(スパイラルオートスタート)など、これまで上位機種にのみ搭載されていた機能を惜しみなく搭載しています。
コンパクトデザイン
最小18㎡という限られたスペースにも設置でき、自由度の高い運用レイアウトが可能です。
低被ばく検査
MX DoseRightは位置決め画像から得られる被写体のプロファイルをもとに、画像ノイズが設定ノイズと一定になるよう線量の最適化を行う機能です。これにより低被ばくでの検査が実現可能です。