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Press Release

24 June, 2008

生体情報モニタIntelliVue MP80の販売を開始




株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:上條 誠二、以下 フィリップス)は2008612日より、生体情報モニタIntelliVue MP80の販売を開始しました。

IntelliVue MP80ICUCCU等の急性期病棟、手術室で使用される生体情報モニタで、当社の既販売品であるIntelliVueプラットフォームモニタシリーズの一員となります。

 

IntelliVueプラットフォームモニタは、同一の集合型搬送モジュールを搭載可能な全7機種から構成され、バッテリによる連続稼働が5時間可能なMP20/ 30から、手術室で麻酔医・執刀医・体外循環技師用に3種類の異なる画面を提供可能なMP90という院内のニーズに合わせたきめ細やかなラインナップを有しています。本プラットフォームモニタ全機種で、新生児から成人に適応可能な精度とアルゴリズムを有する測定モジュールを共用しており、共通のユーザーインターフェイスと自由度の高い画面レイアウト機能と相まって統合されたモニタリングソリューションを提供しています。

病院施設での急性期病棟や手術部門では多くの医療機器を使用して高度かつ献身的な医療が提供されています。それらの医療現場では、すべての医療スタッフで情報が共有できるディスプレイ表示、患者を迎える快適な環境を作るための柔軟な機器の設置といった、環境面でのニーズが高まっています。IntelliVue MP80は、本体と別構成のディスプレイで構成され、ディスプレイ一体型のIntelliVue MP70より多くの情報を表示する大きな画面、長い時間幅の情報を表示するワイド画面が選択できることで表示に対する自由度を向上させ、同時に設置要件においても選択肢の幅を広げることができます。

今回、新しいMP80を加え全8機種とすることで、CCUなどより長尺の心電図表示が必要な部門、手術室などのトレンドや解析データ、各種生体情報パラメータといった多様なデータの一覧性が必要な部門などに、より幅広い選択肢を提供できるようになります。

 

当社では、IntelliVueプラットフォームモニタの全売り上げ台数のうち10%程度がMP80として販売されると想定しており、機種選択の幅を広げることで顧客満足度を向上させ、同時に同システム販売額の増加を計画しています。

 

株式会社フィリップス エレクトロニクス ジャパン ヘルスケア事業部 マーケティング本部 モニタリングシステム・カーディアックケアシステム・超音波システム統括部長 山田学は「このMP80など新製品を加えたモニタ製品群の受注活動を積極的に進め、年間販売台数を現在より300台の増加を見込んでいます。また、同時に臨床ニーズに応じた柔軟なシステム提案を通じて更なる顧客満足度の向上を追求したいと考えています。」と述べています。

 

 

株式会社フィリップスエレクトロニクス ジャパンについて

1953年にフィリップス製品の日本市場への輸入ならびに販売を開始。ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル等の事業部から構成され、約1,000名の従業員を擁し、全国約30ヶ所に事業所を展開しております。詳細につきましてはホームページをご覧ください。http://www.philips.co.jp

ロイヤル フィリップス エレクトロニクスについて

ロイヤル フィリップス エレクトロニクス(本社:オランダ、NYSE:PHG, AEX: PHI)は、ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイルの分野において、“sense and simplicity”というブランドプロミスと共に、人々を中心とした革新的な製品、サービスおよびソリューションを提供するグローバル・リーディングカンパニーです。世界60ヶ国以上に134,200人の従業員を擁し、2007年の売上は270億ユーロで、医療用画像診断機器、生体情報モニタ、省エネ照明ソリューション、そして快適なライフスタイルのためのソリューションにおけるマーケットリーダーです。ニュースリリースについてはホームページをご覧ください。

http://www.philips.com/newscenter/

 

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